- レッスン: 27
- テスト: 0
中学生の国語では、できる限り聖書をテキストにしつつ、
現代文、古文、漢文の3分野の基礎を固めていくことを目指します。
途中から、現代文のエッセイ・小説の書評を課題としていきます。
それで、始まる前に、次の3冊の書籍を、手元にご用意ください。
・内村鑑三 著、鈴木範久 訳、『余はいかにしてキリスト信徒となりしか』岩波書店、2017(岩波文庫 青119-2)
・森鷗外 著、『山椒大夫・高瀬舟・阿部一族』KADOKAWA、昭和42年(角川文庫)
・芥川竜之介 著、『蜘蛛の糸・杜子春・トロッコ 他十七編』岩波書店、1990(岩波文庫 緑70-7)
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現代語文法 品詞①~⑦
現代語文法で最も大切な、品詞の理解を固めていきます。
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現代語文法 敬語
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古文・漢文 レベル1
古文・漢文の作品に触れながら、文法を体得していきます。文語訳聖書、徒然草、枕草子、漢詩などを扱います。レッスンの最後には、現代語の文章を読んで内容をまとめる課題も出しています。
